HOOPには、スペシャルティコーヒーを日常的に楽しんでほしいという想いもある。豆の値段も、大きいロットほど卸価格に近づくように設定されていて、毎日飲む人ほどまとめ買いの方がお得だ。でも1kgの数字を前にすると、つい「高い」と感じてしまう。
Background
実際に飲むのは1杯ずつなのに、単位のズレが割高感をつくる。品質のわりに安いと言葉を重ねるほど、かえって「安かろう悪かろう」と身構えられてしまう。
そこで説明をやめて、その場で自分で確かめられる形にした。豆を選ぶと、1杯あたりの値段がその場に出る。
Approach
設計のものさし
13g
1杯あたりの基準量(豆のまま)
2箇所
ホーム+商品ページ、導線上に配置
月・年
スライダーで長期コストまで可視化
Measurement
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