Shopify Development
うまくいくECはたいてい最初の「整理」が違います。Bowortieでは要件を固める段階から実装できる人間が関わるようにしています。
Problem
制作の現場やチームを見ていて気づくのは、こじれるプロジェクトのほとんどが「要件が曖昧なままキックオフされている」という点です。
ヒアリングに実装できる人が同席していないため担当者が要件を拾いきれない。確認のラリーが続きズレたまま開発が始まる。完成してから「思っていたのと違う」が出てくる。
この流れは一度でも経験するとしんどいものです。
Solution
Bowortieでは最初の相談から設計・実装・公開まで、代表が最初から最後まで関わります。
ヒアリングした人間がそのまま設計してそのまま実装する。それだけで確認の往復がずいぶん減ります。「最初に話したこと」が薄まらずに残るので公開直前に「あれ、ここ違う」となりにくい。
公開後に何か気づいたときも設計の経緯を知っている人間がそのまま動けます。最初から説明し直す手間がないぶん対応が早くなります。
Process
途中で人が変わらないぶん最初に話した内容が薄まりません。確認の往復や認識のズレも起きにくくなります。
Shopify要件定義ツール
「何を伝えればいいかわからない」という状態で問い合わせるのは難しいものです。
ヨーケンテーギファイは、Shopify制作に必要な項目を順番に整理できるツールです。商材・販売方法・必要な機能・予算感など自分で入力していくうちに、考えておくべきことが自然に見えてきます。
整理した内容はそのまま見積もり依頼に使えます。AIによる概算も出るので予算感の目線合わせにも使えます。
打ち合わせの最初から本題に入れるのでお互いの時間が短くなります。要件がある程度整理された状態で進められると、まだ決まっていない部分を一緒に考える時間もスムーズに進みます。
Scope
ShopifyのECサイト立ち上げ・リニューアル・既存ストアの改善に対応しています。
デザインや実装だけでなく、アプリの選定・決済手段の設定・更新のしやすさも含めて整えるようにしています。「作ったはいいけど触りにくい」という状態を避けることを、意識しています。
状況に応じて公開後の運用・改善・広告・コンテンツ支援も対応しています。最初から全部決める必要はありません。まずは現状をお聞かせください。
Why Bowortie
一般的な制作会社では営業・ディレクター・デザイナー・エンジニアがそれぞれ別の人間であることが多く、伝言の重なりでズレが起きやすくなります。
Bowortieでは相談から設計・制作・運用まで、工程ごとに人を分けていません。小回りが利く体制だからこそできることで、これがBowortieの制作スタイルの核にあります。
自社でもECやWebサービスを運営しているので「作る側」だけでなく「運営する側」の視点を持って設計に臨むようにしています。
FAQ