AIの指摘を実物で確かめて、確かめた気になっていた
AIから指摘が返ってきたら、該当する箇所を開いて確かめます。書いてあるとおりなら、その指摘は正しい。先日この手順で誤った指摘をひとつ通しました。開いて確かめたのは書いてあることで、そのページだけで全部と言えるのかは確かめていませんでした。
AIから指摘が返ってきたら、該当する箇所を開いて確かめます。書いてあるとおりなら、その指摘は正しい。先日この手順で誤った指摘をひとつ通しました。開いて確かめたのは書いてあることで、そのページだけで全部と言えるのかは確かめていませんでした。
AIに作業を任せると、人の仕事は確認に寄っていきます。このブログでも問題が起きるたびに項目を足し、公開前のチェックリストは伸びる一方でした。約2,000字の記事1本にかかった手間を数えたところから、項目を減らすまでの話です。
広告の結果は、使った額と売れた額の合計で受け取ることが多いと思います。商品ごとに分けてみたら、いちばんカートに入れられていた商品が、売上のほうには出てきませんでした。
おすすめ診断のような仕掛けは、置く場所で役割が変わります。外に置けば単体で配れて、中に作ればカートにつながる。拡散する入口を手放して、買うところまでつながるほうを取りました。
設計を固めて作っても、運用に入れば変更と見落としが必ず出ます。それを誰がどう拾うか。納品が終点の仕事と、納品が起点の仕事を分けているのは、そこでした。
WordPress本体に緊急の弱点が見つかり、サーバー会社が入口を塞ぎました。守ってもらえた部分と自分に残った部分が、その朝はっきり分かれました。乗り換えても変わるのは、誰が直すかだけです。
Shopifyストアの月次レポートに「自然検索が最大の収益源です」と書きました。数字はそのとおりでした。ただ中身を割ってみたら、その大半は店の名前を知っている人の再訪でした。
Shopify制作の見積もりを取る前に要件は固めておくべきか。固めるのが一番むずかしいという前提で、要件整理から一緒にやる入り口をフォームにした話。
AIで書いた記事は評価されないのか。気にすべきは書き方ではなく中身でした。Shopifyの定期購入について書こうとすると、説明の部分がどこかで読んだ記事と同じ形になる。
初めて来た人の多くは何も受け取らずに帰っていく。クーポンを置いても探している人にしか見えない。離脱の前にそっと差し出す場所をモーダルで作った経緯。
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