Shopifyのアプリを削除する前に確認したいこと
以前から入っているShopifyのアプリに、今も費用を払う理由はあるか。支援先のストアでは用途を確かめ、必要な機能と管理のしやすさを残したままアプリを置き換えました。その経験から、削除の前に確認したいことを書きます。
以前から入っているShopifyのアプリに、今も費用を払う理由はあるか。支援先のストアでは用途を確かめ、必要な機能と管理のしやすさを残したままアプリを置き換えました。その経験から、削除の前に確認したいことを書きます。
ECサイトの改善は、施策を選ぶ前に「何に困っているか」と「どこで注文が止まっているか」を決めると順番が見えてきます。支援先と自社のECで実際に確かめていることも交えて、優先順位の決め方を書きます。
WordPressからmicroCMSへ移すとき、気になるのは過去の記事の写真や装飾と、移したあとの書き方です。2.5DGEEKでは過去の記事と新しく書く記事で、本文の持ち方を分けました。
ShopifyのストアとJevのあいだに、何を置いて何を決めたか。PASS COFFEEのコーヒー診断で、商品説明を材料に一杯を選んでもらうようにした経験から書きます。
2026年の7月から9月にかけて、WordPressのセキュリティ修正を含む版が短い間隔で5回出ました。見えてきたのは、更新のたびに「うちは該当するのか」を判断する手間です。
AIから指摘が返ってきたら、該当する箇所を開いて確かめます。書いてあるとおりなら、その指摘は正しい。先日この手順で誤った指摘をひとつ通しました。開いて確かめたのは書いてあることで、そのページだけで全部と言えるのかは確かめていませんでした。
AIに作業を任せると、人の仕事は確認に寄っていきます。このブログでも問題が起きるたびに項目を足し、公開前のチェックリストは伸びる一方でした。約2,000字の記事1本にかかった手間を数えたところから、項目を減らすまでの話です。
広告の結果は、使った額と売れた額の合計で受け取ることが多いと思います。商品ごとに分けてみたら、いちばんカートに入れられていた商品が、売上のほうには出てきませんでした。
おすすめ診断のような仕掛けは、置く場所で役割が変わります。外に置けば単体で配れて、中に作ればカートにつながる。拡散する入口を手放して、買うところまでつながるほうを取りました。
設計を固めて作っても、運用に入れば変更と見落としが必ず出ます。それを誰がどう拾うか。納品が終点の仕事と、納品が起点の仕事を分けているのは、そこでした。
Webやデジタルまわりの課題整理から制作・運用まで対応しています。お見積もりもお気軽にご相談ください