AI業務設計
AIの指摘を実物で確かめて、確かめた気になっていた
AIから指摘が返ってきたら、該当する箇所を開いて確かめます。書いてあるとおりなら、その指摘は正しい。先日この手順で誤った指摘をひとつ通しました。開いて確かめたのは書いてあることで、そのページだけで全部と言えるのかは確かめていませんでした。
AIから指摘が返ってきたら、該当する箇所を開いて確かめます。書いてあるとおりなら、その指摘は正しい。先日この手順で誤った指摘をひとつ通しました。開いて確かめたのは書いてあることで、そのページだけで全部と言えるのかは確かめていませんでした。
AIに作業を任せると、人の仕事は確認に寄っていきます。このブログでも問題が起きるたびに項目を足し、公開前のチェックリストは伸びる一方でした。約2,000字の記事1本にかかった手間を数えたところから、項目を減らすまでの話です。
Shopify制作の見積もりを取る前に要件は固めておくべきか。固めるのが一番むずかしいという前提で、要件整理から一緒にやる入り口をフォームにした話。
AIで書いた記事は評価されないのか。気にすべきは書き方ではなく中身でした。Shopifyの定期購入について書こうとすると、説明の部分がどこかで読んだ記事と同じ形になる。
開発者の更新内容は、そのままでは事業者には届かない。AIに「クライアントの言葉」へ翻訳させ、毎回のリリース通知を仕組みに載せた話。
AIがメニューを考え、画像を作り、毎朝Instagramに投稿する。その仕組みを作るなかで気づいた、AIにいい仕事をさせるための仕込みの話。
Shopifyの月次レポートを手作業で作っていませんか。データ収集からスライド生成までを仕組みにして、判断の時間を取り戻した話。
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