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OSAKA JPEST. 2020
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Case Study2.5DGEEK

Photolog × お気に入り

課題
ニュースもプレスリリースも、その多くは他でも読めます。同じ情報なら、わざわざ2.5DGEEKに来て、また戻ってくる理由をどうつくるかが課題でした。
解決
現場でしか撮れないPhotologで「まず来る理由」を、記事もPhotologも保存できるお気に入りと新着通知で「また来る理由」をつくりました。情報を追う日常の入口を2.5DGEEKにし、ファンが繰り返し訪れる流れにしています。
Photolog × お気に入り

2.5DGEEK には、自ら足を運んで得た取材レポートや現場の写真と、他でも読めるニュースが並びます。前者はここにしかありません。後者も含めて「ここで見たい・また来たい」と思ってもらえるか——それが設計の起点でした。

Approach 01

ここでしか見られない写真を、Photolog に集める。

  • 編集部が公演やイベントの現場で撮り下ろした写真を、記事とは別に集約しています
  • タグから俳優ごとにたどれます。目当ての人の一枚まで、最短でたどり着けます
  • ニュースやプレスリリースは他でも読めます。だからこそ、ここにしかない写真が「まず来てもらう」入口になります
2.5DGEEK Photolog 一覧。現場の撮り下ろし写真が俳優タグとともに並び、各カットの右上にお気に入りのハートが付いている
Photolog。現場の撮り下ろしを俳優タグでたどれます。各カットの♡から、そのままお気に入りに保存できます。

Approach 02

また見たいものを、保存できる場所にする。

  • 記事も Photolog も、種類を問わず同じお気に入りに保存できます(将来コンテンツ基盤を載せ替えても引き継げる設計にしました)
  • 保存にはログインが要ります。未ログインのまま端末に持たせず、それ自体を会員登録の動機に変えました
  • マイページで記事と Photolog をタブに分けて一覧にしました。記事を読みながら手元で保存できるボタンも本文中に置いています
2.5DGEEK マイページのお気に入り。記事タブと Photolog タブに分かれ、保存した写真がハート付きで一覧表示されている
マイページ。お気に入りは「記事」と「Photolog」のタブに分かれ、保存した一次情報が一か所に集まります。

Design

保存で終わらせず、通知で連れ戻す。

  • お気に入りは「また会える場所」をつくります。マイページに戻れば、前に保存した写真や記事へすぐたどり着けます
  • カテゴリ別の通知(メールと LINE)が「戻ってくるきっかけ」を届けます。気になる分野の新着を、探す前に手元へ送ります
  • 同じ情報をもう一度見たいとき、検索し直さずここに戻れます。その流れを設計しました

設計のかたち

2種類

同じお気に入りに保存できる

記事と Photolog

2経路

再訪を促す新着通知

メール・LINE

会員限定

保存はログインが前提

入会の動機に変える

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