
HOOP COFFEEのオンラインストアは、リプレイスからの伴走でつくりがとてもシンプルでした。余計なものがない気持ちよさの反面、この店を知らずに初めて開いた人には少しそっけなく映るところもあります。焙煎まで手がけて実店舗は約10年、名前で通ってくれる人も多いお店です。その厚みを画面の上にも置きたくて商品レビューを新しく追加しました。
Background
日本には、買ったものについてレビューを書く習慣があまりありません。数を増やしたいとなると、話はたいてい見返りの内容に向かいます。いまは何パーセントだからもっと積むか。
ただ HOOP には、名前で通ってくれる人たちがいます。見返りの話をする前から書いてくれる人がいる店で、積むところは本当にそこなのか。
面倒なのは書くという行為そのものではなく「評価する」立場に立たされることのほうかもしれません。だとすれば動かすところは金額ではなく行為の定義になります。

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