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OSAKA JP EST. 2020
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Case Study NAIL TIPS MARKET

つくり手の話 への導線設計

課題
「この商品、誰が作っているの?」――買う人はつくり手を知りたいのに写真だけでは伝わらず、作り手側にも自分を知ってもらう常設の場がなかった。
解決
管理画面から応募できる常設の導線をつくり、つくり手の物語を記事化。商品を選ぶ場所にもその記事を出して、買う前に人となりに出会えるようにした。
つくり手の話 への導線設計

ハンドメイドのネイルチップは、つくり手ごとに個性がある。でも商品写真だけでは、どんな人がどんな想いで作っているかまでは伝わらない。

Approach

管理画面 → 応募 → 記事化 → 掲載。一度きりの告知ではなく、いつでも参加できる常設の導線にした。

  • 管理画面に「つくり手の話」の募集バナーを常設。まだ記事のないクリエイターにだけ表示する
  • 応募は名前とアカウントを差し込んだ Tally フォーム。専用の仕組みは作らず、参加の手間を最小にした
  • 回答をもとに記事化し、運営が仕上げる。素材にない事実は書かない手順で品質を担保する(生のUGCではなく、編集を通した読みもの)
クリエイター管理画面内の「つくり手の話に参加する」応募ページ
管理画面内の応募ページ。「参加するとどうなる?」を3ステップで示し、名前を入れた状態でTallyフォームへ送る。これまでの記事も並べて、参加のイメージが湧くようにした。

Placement

公開した記事は、読みもの一覧やプロフィールだけでなく、買うか迷っている商品ページにも出す。

  • 商品詳細ページに、そのつくり手の記事を最大2件表示(主役は商品なので数を絞る)
  • プロフィールには最大3件、読みもの一覧やトップページにも掲載
  • 写真だけでは伝わらない背景を、購入を決める場所で手渡す
商品詳細ページに表示される「つくり手の話」の記事カード
商品詳細ページに出る「つくり手の話」カード。写真の向こうにいる人に、その場で出会える。

設計のかたち

4ステップ

管理画面→応募→記事化→掲載を一本の導線に

最大2件

商品詳細に出すつくり手の記事

追加負荷0

募集OFF時は CMS を呼ばない設計

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